本研究科 機械工学コースの宮野 泰征 教授が、公益社団法人 腐食防食学会 2026年度 学術功労賞を受賞し、2026年5月21日(木)に日本科学未来館 で開催された「材料と環境2026」において受賞記念講演を行いました。
| 学術功労賞 | 地層処分環境下における微生物腐食影響評価基盤の構築と学際的研究体制の形成 |
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| 選定理由 | 宮野 泰征氏は、腐食防食学会「長期腐食寿命評価技術検討委員会」に設置された「地層処分環境下微生物腐食分科会」の主査として、地層処分環境における微生物腐食の影響評価基盤の構築を主導している。同分科会は、材料学・微生物学・環境化学・地質学など多様な専門分野が連携する異分野融合型の研究体制であり、氏はその統括を担う。緩衝材環境下での微生物腐食機構に関する国内外の知見を整理・体系化し、NUMOへの技術的提言に向けた活動を通じて、学会の学際的研究推進と社会的発信の基盤強化に寄与している。 |
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| 受賞記念講演の様子 | 賞状 | 副賞 |



