本文へスキップ

秋田大学

タイトル


附属研究施設紹介

附属理工学研究センター WEBSITE

 理工学研究センターは大学の持つ教育と研究という二つの役割のうち研究を主目的とした組織ですが、各学科と協力して多くの卒業研究指導ならびに大学院課程の研究指導も行っています。研究は資源学や地球・環境科学~高性能デバイス開発にわたる次の3分野を主に担当しています。
 地球環境研究分野では地球システムにおける物質循環メカニズムの解明と環境に配慮した未活用資源の高度利用化の研究を進めています。環境調和型材料プロセス研究分野では、自然利用・模倣による低環境負荷材料プロセス及び、デバイスの高性能化のための高性能材料の創製とその物性評価手法の確立を行っています。生物工学融合研究分野では、新ナノ機能活用における医工連携融合の研究を進めています。

 これらの研究成果は、21世紀のエネルギーや鉱物資源の安定的な確保および地球環境の保全と修復、快適な社会環境の構築に役立てることができます。

 

附属ものづくり創造工学センターWEBSITE

 ものづくり創造工学センターは、“ものづくり実践教育”の推進、“創造的なエンジニア”の育成、科学技術を通じた“地域社会への貢献”という3つの目的を柱にして、2004年7月に設立されました。
 “実践教育”では各界の外部講師を招いての「テクノキャリアゼミ」を1年生対象に実施し、各年次で「プロジェクトゼミ」、「創造工房実習」、「卒業課題研究」と連続したものづくり教育が行えるようになっています。
 また、“創造的なエンジニア育成”については学生自身が立ち上げた学生自主プロジェクトを支援しています。例えば「学生宇宙プロジェクト」や「発電プロジェクト」、「日本酒BIJIN」などがあり、どれも学生が主体的に、ある時は失敗しながら、世の中に無いものをチームワークで作ろうという創造的活動です。

 “地域貢献”としては、全国の大学生を対象とした「能代宇宙イベント」の開催や県内の各地から要請を受けて「子どもものづくり教室」の開催、さらに、オープンキャンパスや各種見学会等を通じて、地域への科学技術に対するアウトリーチ活動を積極的に展開しています。
 当センターは今後も地域と連携し秋田のフィールドを存分に活用した「ものづくり教育」を通して“強い人材の育成”を図っていきます。

附属地域防災力研究センター WEBSITE

 地域防災力研究センターは平成16年4月に策定した本学部の中期計画に基づき、「自然災害の防止・軽減に資する研究を推進するとともに、地域の防災・減災に関する研究と支援等を通して、安全・安心な地域社会の形成に貢献する」ことを目的として、平成18年1月に設置されました。

 本センターは地震災害、津波災害、河川災害、斜面災害、火山災害、情報・計画の6分野から構成されています。将来的には実績を積み重ねて、自然災害に限らない全学的な組織に拡充させたいと考えています。また、目的を達成するため、国や自治体、地域社会との連携を積極的に図っていきます。