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秋田大学

各種コース

博士前期課程

医理工連携コース(教育プログラム)

医理工連携コースとは,秋田県唯一の医学部と,新しいモノづくり・コトづくりを目指す理工学部の双方の橋渡しをする大学院教育プログラムであり,新しい製品の研究開発のみならず,今後,秋田県の発展に貢献できる人材を輩出することを目指しています。

本コースの教育プログラムを受けるには,医学系研究科医科学専攻又は理工学研究科に入学していることが前提となり,年度初頭に履修生の募集が行われます。(募集定員:若干名)

本コース詳細については,医理工連携コース履修案内を参照してください。

 平成29年度医理工連携コース(教育プログラム)履修案内

 平成29年度医理工連携コース(教育プログラム)履修申請書

 

MOTコース

技術経営と呼ばれるMOT(Management of Technologyの略)とは,大学で学んだ知識や技術を事業・経営に活かし,創造力,マネジメント力を発揮できる人材の養成を目的とした教育プログラムです。
秋田大学大学院理工学研究科MOTコースでは,産業・経済界及び企業等で実績・経験を積み,現在第一線で活躍中の講師が科目を担当します。

また,次の項目を重視する点が本教育プログラムの特徴です。
 ① 企業経営者の心得とすべき基礎的な知識
 ② 「ステークホルダー」,「キャッシュフロー」,「デリバティブ」,「ヘッジファンド」,「サブプライムローン」等のアップツーデートなテーマ
 ③ 「地域金融機関機能と地域経済」,「ものづくり中小企業の持続性と発展」等地域経済に密接に関連したテーマ

本コースの履修方法及び修了要件等の詳細については, MOTコース履修案内をご参照ください。

 

あきたアーバンマイン開発マイスター養成コース

秋田大学では,文部科学省の支援により平成20年度から平成24年度まで,秋田県における環境・リサイクル産業の振興・拡大及び環境教育等に貢献できる人材の養成を目的に,秋田県と協力して 「あきたアーバンマイン開発アカデミー」 を開設し,これまでに多くの受講生を受け入れ,合計75名の『アーバンマイン開発マイスター』 を誕生させました。これらのマイスターは,秋田県内の各地で活躍しています。

平成25年度からは,秋田県との連携によりアカデミーを引き継ぐ形で「履修証明制度」による 『あきたアーバンマイン開発マイスター養成コース』 を開講し,環境・リサイクルに関する基礎理論や応用技術,さらに県内および国内外の社会・経済情勢などを幅広く,深い内容で学べる場を設けています。また,秋田県内における環境・リサイクル産業に関わる現況や課題を理解するため,県内のリサイクル関連企業や施設でのフィールド研修を実施し,環境・リサイクルに関する課題研究を指導教員の指導のもとに行っています。

本コースの修了者に対して,教育プログラムの内容と質を保証した『履修証明書』 を交付し,併せて 『アーバンマイン開発マイスター』 の称号を授与します。

 詳細はこちらをご覧ください。

 

博士後期課程

英語による特別コース International Doctoral Courses in English

秋田大学大学院理工学研究科博士後期課程英語による特別コースは,留学生および国際的な活躍を目指す学生が,英語による授業および研究指導を受けて国際力を強化し,博士(工学)の学位を取得するために開設するものです。

Today’s Engineering Research Program offers Doctoral Courses for foreign and Japanese students who have international ambitions. Instruction will be given in English. The courses will allow the students to develop their abilities to work in an international setting while they study for their Doctor’s Degree in either Science, Engineering Science or Engineering.

 募集要項はこちらをご覧ください。
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