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秋田大学

タイトル


カリキュラム(教育内容)

【4年間のカリキュラムの流れ】

“教養教育科目”は、幅広い知識と教養や総合的に考える力を身につけるように計画されています。

“基礎教育科目”は、専門教育科目を履修するための基礎として必要なものです。

“専門教育科目”は、高度な専門学力を養うためのものです。学科によって運営されていますが、他学科科目を8単位まで取得出来ます。

進級や卒業に必ず履修しなければならない〈必修科目〉、一定の授業科目から選択して履修しなければならない〈選択(必修)科目〉、および開設される授業科目から自由に選択する〈自由科目〉から成っています。例えば、国際言語科目、スポーツ科学などは〈必修科目〉です。なお、卒業に必要な総単位数は124単位以上です。

講義時間は1週1回90分を15回行って2単位となっています。

 1年次2年次3年次4年次
前期後期前期後期前期後期前期後期
教養基礎教育科目教養教育

初年次ゼミ

主題別科目

大学英語I

主題別科目

大学英語II

主題別科目

大学英語III

         
基礎教育

基礎生物学

基礎生物学演習

基礎化学I

基礎物理学

情報処理の技法

基礎数学I

基礎数学II

基礎化学II

基礎化学III

基礎化学実験

  基礎生物学実験        
専門
科目
  生命科学概論

無機化学

生化学I

細胞生物学I

生体機能学

分析化学I

有機化学

化学実験I

ボランティア参加

生化学II

細胞生物学II

疾患生物学I

分析化学II

分光化学

理論化学I

化学実験II

テクニカルコミュニケーション

環境と安全

分子生物学

分子細胞生物学

疾患生物学II

理論化学II

分子生命科学

生物学実験I

生物学実験II

知的財産権概論

高分子化学

外国文献講読I

技術者倫理

卒業課題研究

外国語文献講読II

研究プロポーザル

創造工房実習

外国語文献講読III

カリキュラムの特徴

生命科学科では、分子設計から細胞や人体の機能、疾患に至るまで、様々なレベルで生命現象を研究しています。このため、有機合成や化学分析、生化学・分子生物学的解析、培養細胞を用いたイメージング解析、病気の診断法や治療法開発など、ユニークな研究を行っています。
生命科学科に入学した学生は、これらの化学・生物学分野の基礎を学んだのち、それぞれの分野に分かれて研究を行います。

 1年次2年次3年次4年次
前期後期前期後期前期後期前期後期
教養基礎教育科目教養教育

初年次ゼミ

主題別科目

大学英語I

スポーツ実技I

主題別科目

大学英語II

スポーツ理論II

大学英語III

理系英会話

         
基礎教育

基礎物理学I

基礎物理学実験

基礎化学I

情報処理の技法

基礎数学I

基礎数学II

基礎物理学II

基礎化学II

基礎化学実験

基礎数学III,IV

基礎数学V          
専門
科目
化学演習

物質科学概論

有機化学I

物理化学I

応用化学実験I

物理数学

環境安全科学

有機化学II

無機化学

物理化学IIA

分析化学

応用化学実験II

鉱物学概論

有機合成化学

無機材料化学

基礎高分子化学

触媒化学

機器分析学

反応工学I

移動現象論I

生物化学工学

化学工学演習I

応用化学実験III

確率統計

テクニカルコミュニケーション

生化学概論

化学技術者の倫理

物質情報処理学

高分子化学

プロセスシステム工学

反応工学II

移動現象論II

技術英語

インターンシップI,II

応用化学実験IV

文章表現法

電子工学概論

TOEIC演習

創造工房実習

外国文献講読

有機材料化学

有機資源化学

微生物工学

エネルギー化学工学

化学工学演習II

化学工学演習III

インターンシップI,II

研究プロポーザル

卒業課題研究

環境化学工学

実践有機化学

無機プロセス化学

研究プロポーザル

卒業課題研究

カリキュラムの特徴

1、2年次は理系分野の基礎力要請に重点を置いた授業を履修します。基礎教養科目に加え、有機物質、無機材料、物理化学、化学工学などに関する基礎学力を養成します。上位学年に進むにつれ、徐々に専門性の高い授業を履修し、4年次に卒業課題研究を実施します。これらカリキュラムを通して、物質科学の基礎と高度な専門性を身につけた次の世代を担う技術者・研究者を養成します。

 1年次2年次3年次4年次
前期後期前期後期前期後期前期後期
教養基礎教育科目教養教育

初年次ゼミ

教養教育科目

大学英語I

スポーツ実技I

教養教育科目

大学英語II

スポーツ理論

教養教育科目

大学英語III

         
基礎教育

基礎数学I

基礎数学II

入門物理学I

基礎物理学I

基礎物理学実験

基礎化学I

基礎数学III

基礎数学IV

基礎物理学II

基礎化学II

基礎化学実験

情報処理の技法

           
専門
科目
 

物質科学概論

材料物理学

環境安全科学

材料理工学演習

製図基礎

結晶物理学

材料組織学

量子論概論

物理化学IB

材料理工学演習

材料理工学実験I

技術者倫理

固体化学

構造物質科学

構造解析学

応用物理基礎

物理化学IIB

電磁気学

金属材料学I

セラミック材料学

インターンシップI

材料理工学実験II

光物性科学

固体物理学

表面科学

金属材料学II

加工プロセス学

凝固加工学

インターンシップI

材料理工学実験III

地域産業論

創造工房実習

外国文献講読

計算材料科学

機能無機材料学

エネルギー変換材料学

品質管理

テクニカルコミュニケーション

卒業課題研究

研究プロポーザル

卒業課題研究

カリキュラムの特徴

材料理工学コースのカリキュラムの特徴は、まず原子配列や電子状態などのナノスケールレベルでの現象から材料の性質が生まれる仕組みを学び、ここから実際に使用するマクロなスケールで材料が有する種々の物理的、化学的性質の発現機構を学ぶことです。
具体的科目としてはナノスケールでの固体物理学、固体化学、量子力学を学び、これらの科目に基づいて、弾性体力学、材料組織学を中心にしたマクロスケールでの材料物性の発現機構に関する材料教育を行います。
これらの基礎に基づいて、金属材料学、セラミック材料学、エネルギー変換材料学などの基幹産業や先端科学分野を支える高度な専門科目を受けられるようになっています。
また材料理工学コースのカリキュラムは「JABEE(ジャビー)」が認めた教育プログラムです。JABEEとは大学や短大、高専で実施されている技術者教育プログラムの品質を評価・保証する機関ならびに制度のことです。

 1年次2年次3年次4年次
前期後期前期後期前期後期前期後期
教養基礎教育科目教養教育 初年次ゼミ

 「数理科学の世界」

日本国憲法

教育学I

スポーツ実技I

大学英語I

心理学II

コンピュータの科学

情報と知識・技術I

スポーツ理論I

大学英語II

スポーツ実技II

理系英会話

         
基礎教育

基礎数学I

基礎数学II

基礎物理学I

基礎物理学実験

情報処理の技法

基礎化学I

基礎数学III

基礎数学IV

基礎数学V

基礎物理学II

基礎物理学III        
専門
科目
テクノキャリアゼミ

プログラミング実習I

集合と論理

離散数学I

プログラミング実習II

データ構造とアルゴリズムI

代数学I

解析学I

数学演習I

物理数学

離散数学II

計算論I

データ構造とアルゴリズムII

代数学II

幾何学I

解析学II

数学演習II

電磁気学

解析力学

数理科学実験

確率統計

数理計画法

数値計算

量子力学I

複素解析

計算論II

情報ネットワーク学

データベース基礎

代数学III

幾何学II

解析学III

量子力学演習

インターンシップI

微分方程式

情報セキュリティ

コンピュータアーキテクチャ

幾何学III

積分論

量子力学II

熱統計力学

数学セミナー

計算機科学セミナー

理論物理学セミナー

卒業課題研究

研究プロポーザル

外国文献講読

量子数理物理学概論

量子エレクトロニクス

卒業課題研究

カリキュラムの特徴

  1. 数理科学コースでは離散系数学、連続系数学、理論物理学などの数理科学分野の学習をつうじて、数学的・物理学的な視点からものごとを捉えて考える思考力と、そこから生み出される発想を研究や開発に結びつける構成力をもった人材の育成を目指します。
  2. 初年次では、数理科学の各分野の専門科目を学習する上で必要となる基礎を学び、これらの学問分野が理工学全般で果たす役割についての理解を深めます。また、情報処理に関する基礎的な技術を身につけます。
  3. 2年次では、数理科学の各分野における基本的な考え方を学び、論理的に考え話す習慣を身につけます。双方向教育による実習科目において、説明する技術、資料を調査する技術、書く技術を学ぶことができます。
  4. 3年次では、数学構造を厳密に取り扱う方法や論法、量子論的な力学の学習や物質構造・物理現象の模型(物理模型)の解析法や解釈、情報通信技術の理論的基礎などの学習を通じて数理科学の各分野における専門知識を深めます。
  5. 4年次では、主に研究プロポーザルや卒業課題研究などにおいて専門性の高い項目を学びながら各分野における独自の手法や考え方に習熟し、これまでに身につけた専門知識を応用する力を涵養します。
 1年次2年次3年次4年次
前期後期前期後期前期後期前期後期
教養基礎教育科目教養教育

初年次ゼミ

大学英語I

主題別科目

 +スポーツ文化科目

大学英語II

主題別科目

 +スポーツ文化科目

大学英語III

主題別科目

 +スポーツ文化科目

         
基礎教育

情報処理の技法

基礎数学I

基礎数学II

基礎物理学I

基礎化学I

基礎数学III

基礎数学IV

基礎物理学II

基礎物理学実験

基礎数学V 基礎物理学III        
専門
科目

テクノキャリアゼミ

電気回路学I

電気回路学II

電気磁気学I

計算機プログラミングI

電気回路学III

電気磁気学II

計算機プログラミングII

創造工房実習

電気計測システム工学

電子物性工学I

電気回路学IV

電気磁気学III

応用数学I

電気電子工学実験I

電子回路学I

電気製図

電子物性工学II

テクニカルコミュニケーション

プロジェクトゼミ

電気電子工学実験II

電力工学

電気機器学

制御システム工学

半導体デバイス工学

電子回路学II

情報通信工学I

エネルギー変換材料学

プロジェクトゼミ

電気電子工学実験III

電力システム工学

高電圧工学

電気材料学

情報通信工学II

応用情報計測工学

応用生体計測

量子力学I

材料力学概論

研究プロポーザル

外国文献講読

電気法規・施設管理

パワーエレクトロニクス

衛星通信工学

電波法・通信関係法規

電気電子技術者の倫理

卒業課題研究

カリキュラムの特徴

安全・安心な社会をエレクトロニクスや情報ネットワークで実現。

電気電子工学コースでは、電気エネルギー、光・電子デバイス、情報通信技術や制御システム技術を通じて高度な技術開発力を身につけ、地域社会の課題に活用するための教育研究を行います。電力工学、半導体デバイス工学、計測エレクトロニクス、電気機器学を中心として、電気・電子・情報・通信工学を支える基盤技術について学びます。

 1年次2年次3年次4年次
前期後期前期後期前期後期前期後期
教養基礎教育科目教養教育

初年次ゼミ

大学英語I

国際言語科目

スポーツ実技I

主題別科目

大学英語II

スポーツ理論

主題別科目

英語関連科目

スポーツ実技II

主題別科目

         
基礎教育

情報処理の技法

基礎数学I

基礎数学II

基礎化学I

基礎数学III

基礎数学IV

基礎物理学I

基礎化学II

基礎数学V

基礎物理学II

基礎化学III

         
専門
科目

情報工学入門

テクノキャリアゼミ

文章表現法

情報工学実験I

-ものづくり基礎実戦-

プログラミング実習I

データ構造とアルゴリズムI

基礎電気回路

情報プロジェクトゼミ

プログラミング実習II

離散数学I

データ構造とアルゴリズムII

基礎電気回路

プログラミング言語

システムプログラム

情報通信とネットワーク基礎

コンピュータアーキテクチャ

ヒューマンコンピュータ
インタラクション

情報工学実験II

プログラミング実習III

離散数学II

計算論I

数理計画法

数値計算

論理設計

情報ネットワーク学

パターン認識学

データベース基礎

福祉情報工学

情報理論と符号理論I

プログラミング実習IV

計算論II

集積情報回路学

制御システム工学

衛生通信工学

複素解析

テクニカルコミュニケーション

知的財産権概論

TOEIC演習

確率統計

情報理論と符号理論II

コンピュータエレクトロニクス

応用生体計測

ソフトウェア工学

組み込みシステム

画像解析学

情報倫理学

情報管理

外国文献講読

創造工房実習

情報セキュリティ

微分方程式

物性物理学

応用情報計測工学

研究プロポーザル

卒業課題研究

卒業課題研究

カリキュラムの特徴

入学後は、充実した大学生活を過ごすための導入教育として初年次ゼミ、コンピュータサイエンスの基礎となる数理科目群、グローバル社会で活躍するために不可欠な国際言語科目群および幅広い教養を養うための教養教育科目群を開設しています。 2年次以降は人間情報工学の各分野に必要な専門知識を修得するため、ソフトウェアに関する専門科目群およびハードウェアに関する専門科目群に加え、人間の知覚認知特性を理解し製品サービスに応用するための科目群を設定しています。さらに本コースは、プログラミングの実習、自律型ロボットを設計製作する実験等、コンピュータを使う授業科目が15科目と豊富に設定されており、システム開発に必要となる実践的なスキルを養成します。3年次後期には各研究室に所属し、外国語文献講読、研究プロポーザル、卒論課題研究の取り組みを通してプレゼンテーション能力や問題解決能力を養う過程で、研究開発における高い創造性の修得を目指します。意欲ある学生には国内外の学会で研究成果を発表し、多様な研究者との交流を通して更に専門的なスキルを修得するための大学院も整備しています。

 1年次2年次3年次4年次
前期後期前期後期前期後期前期後期
教養基礎教育科目教養教育

初年次ゼミ
「メカノワールドI」

主題別科目

国際言語科目

スポーツ文化科目

主題別科目

国際言語科目

スポーツ文化科目

主題別科目

国際言語科目

         
基礎教育

基礎物理学I

基礎数学I

基礎数学II

基礎化学I

基礎物理学実験

情報処理の技法

基礎数学III

基礎数学IV

基礎物理学II

基礎数学V

         
専門
科目

テクノキャリアゼミ

機械材料工学

入門機械製作

機械製図

メカニズム

入門機械製作

工業物理

メカノワールドII

設計製図I

材料力学I

熱力学I

流れ学

工業数学I

機械実習

情報処理工学

設計製図II

材料力学II

機械加工プロセス学I

機械計測工学

熱力学II

熱力学演習

センサ電子工学

工業数学II

ものづくりの確率統計・品質管理

メカノワールドIII

設計製図III

機械設計学

伝熱工学

流体力学

機械力学I

制御工学I

バイオメカニクス

機械工学実験

機械英語演習

エネルギー変換機器学

機械力学II

制御工学II

ロボット工学

機械工学実験

創造工房実習

計算力学

ものづくりの倫理

外国文献講読

研究プロポーザル

卒業課題研究

 

カリキュラムの特徴

1年次では、教養基礎科目(一般教養、数学や物理、英語)の他、「初年次ゼミ(メカノワールドⅠ)」で機械工学の基礎や正しい日本語表現などを学び、通年科目の「入門機械製作」において、これから学ぶ機械工学に関連した実践的なものづくりを行い、創意工夫を育みます。さらに、「テクノキャリアゼミ」において、社会で活躍する専門家の講義を聴き、社会で求められる人材について学びます。
2年次からは、「材料力学」、「熱力学」、「流れ学」などの基幹科目の他、ナノテクノロジー、医療工学などの発展科目「メカノワールドⅡ」で知識を高め、「設計製図」や「機械実習」などを通じて、機械技術者としての素養を身に付けます。また、大学英語や理数系英会話などにより、グローバル化に対応するための訓練を行います。
3年次では、「伝熱工学」や「流体力学」などを通じて、エネルギー問題に関する知識を習得し、「機械力学」や「制御工学」を基礎として「バイオメカニクス」、「ロボット工学」などを学びながら、社会で必要とされる知識を学びます。また、「創造工房実習」において仲間と創意工夫しながらものづくりを行い、最先端の研究に触れる「メカノワールドⅢ」において新しいメカニクスの創出へ意欲を高めます。
4年次では、「外国文献講読」において海外で行われている最新の研究内容を理解し、レポートにまとめ、プレゼンテーションする力を身に付け、「卒業課題研究」において、研究開発の進め方や問題発見・解決力を育成し、プレゼンテーション力を向上させます。

 1年次2年次3年次4年次
前期後期前期後期前期後期前期後期
教養基礎教育科目教養教育

初年次ゼミ

主題別科目

国際言語科目

スポーツ文化科目

  主題別科目          
基礎教育

基礎物理学I

基礎数学I

基礎数学II

基礎化学I

情報処理の技法

基礎物理学実験

基礎数学III

基礎数学IV

基礎化学II

基礎物理学II

基礎数学V

         
専門
科目
テクノキャリアゼミ

材料工学

宇宙科学基礎

宇宙工学基礎

機械製図

ものづくり基礎実践

インターンシップI

基礎材料力学

コンピュータシステム学

ロケット設計工学

基礎電気回路

プロジェクト
マネジメント概論

情報システム学

材料力学

計測工学

スポーツ工学

創造製作学

基礎電子回路

応用数学I

設計製図II

ものづくりの
確率統計・品質管理

プロジェクト実践研究I

インターンシップII

基礎機械力学

基礎熱力学

基礎流体工学

システム制御工学

設計工学

交通工学

情報通信工学概論

電力工学

工業英語演習

応用数学II

設計製図III

創造生産工学実験

プロジェクト実践研究II

機械力学

熱流体力学

価値工学

コンピュータ援用工学

宇宙推進工学

宇宙機ダイナミクス

ディジタル制御工学

外国文献講読

テクニカルコミュニケーション

人工衛星工学

研究プロポーザル

卒業課題研究

 

カリキュラムの特徴

  • 機械工学、電気電子工学、情報工学の基礎知識を習得する幅広い教育カリキュラム
  • 基礎工学の知識を活かし、ロケット、人工衛星設計技術を習得する宇宙工学講義科目
  • 「スイッチバック方式によるものづくり実践教育」を推進したカリキュラム
 1年次2年次3年次4年次
前期後期前期後期前期後期前期後期
教養基礎教育科目教養教育

初年次ゼミ

スポーツ実技I

大学英語I

多文化コミュニケーション入門I

日本国憲法

地理と地誌I

芸術と文化I

コンピュータの科学I

大学英語II

芸術と文化II

スポーツ理論II

大学英語III          
基礎教育

基礎数学I

基礎数学II

基礎化学I

基礎数学III

基礎数学IV

基礎物理学I

基礎物理学実験

情報処理の技法

基礎数学V

基礎物理学II

         
専門
科目
 

土木材料力学

土質工学

土質工学演習

社会資本整備の歴史

インターンシップI

構造力学I

建設材料学I

地盤工学

地盤工学演習

水理学I

測量学

測量実習

水理学演習

構造力学演習

コンクリート工学演習I

都市システム計画

交通システム計画

構造力学II

建設材料学II

水理学II

土木計画数理

技術者倫理

福祉のまちづくり

測量実習

水理学演習

構造力学演習

コンクリート工学演習I

応用数学I

交通施設工学

福祉のまちづくり演習

マトリクス構造解析

維持管理工学

コンクリート構造工学I

環境水理学

海岸海洋工学

河川工学

土木環境工学実験

コンクリート工学演習II

高齢者・障害者の交通計画

鋼構造設計学

耐震工学

橋梁設計製図

エコマテリアル工学

コンクリート構造工学II

創造工房実習

衛生工学

コンクリート工学演習II

外国文献購読

卒業課題研究

研究プロポーザル

 

カリキュラムの特徴

土木環境工学コースでは,土木工学のベースである構造力学,水理学,土質工学,都市・交通工学,コンクリート工学などを主体とした基礎力をしっかりと身につけ,環境に配慮し防災・減災機能を有した社会基盤を整備する知識を修得していきます。さらに高齢者も快適に生活できる都市基盤の整備や積雪寒冷地においても安全で持続可能な社会基盤の構築に対して,優れた問題解決能力を発揮できる人材の育成を目指しています。