医理工連携コース(教育プログラム)

秋田大学大学院理工学研究科博士前期課程医理工連携コースは、秋田県唯一の医学部と、新しいモノづくり・コトづくりを目指す理工学部の双方の橋渡しをする大学院教育プログラムであり、新しい製品の研究開発のみならず、今後、秋田県の発展に貢献できる人材を輩出することを目指しています。

本コースの教育プログラムを受けるには、医学系研究科医科学専攻又は理工学研究科に入学していることが前提となり、年度初頭に履修生の募集が行われます。(募集定員:若干名)

本コース詳細については、医理工連携コース履修案内を参照してください。

 2019年度 医理工連携コース(教育プログラム)履修案内

 2019年度 医理工連携コース(教育プログラム)履修申請書

 

MOTコース(教育プログラム)

秋田大学大学院理工学研究科博士前期課程MOTコースでは、産業・経済界及び企業等で実績・経験を積み、現在第一線で活躍中の講師が科目を担当します。
MOT(Management of Technology)とは技術経営と呼ばれ、技術から経済価値を生み出していくマネジメントのことを言います。ものづくりや生命科学、材料理工学、電気電子工学、情報科学など、大学・大学院で学んだ知識や技術を事業・経営に活かし、イノベーションを創出できる人材の養成を目的とした教育プログラムです。

また、本コースの教育プログラムは、以下の3つの教育分野から構成されます。

 ① 経営の基礎
   財務・金融工学(必修)、地域資源と活性化

 ② ものづくり・ベンチャーの基礎
    ベンチャー企業論(必修)、情報技術とイノベーション、知的財産論、特許情報活用論

 ③ 事業・経営戦略と管理
   経営戦略論、リスクマネジメント、マーケティングとブランディング、消費者行動と心理

本コースの履修方法及び修了要件等の詳細については、 2019年度 MOTコース履修案内をご参照ください。