ものづくり創造工学センターでは、科学に直接触れ体験することのできる教育として、小中学生を対象としたものづくり体験型授業を展開しています。
 今年度第2回目は、「キャンドル作りで鋳造について学ぼう」を実施します。
 「鋳造」とは「ちゅうぞう」と読み、溶かした金属を「鋳型」(いがた:ちゅうぞうで使用される型)に流し込む事です。この方法で水道の蛇口等が作られています。
 今回は鋳造を知ってもらう為、溶かした金属の代わりに安全なロウやプラスチックを使用し、鋳型にはシリコン樹脂製の型を使用して、カラフルなキャンドル等を作製します。
 本教室は、鋳造を学ぶことで、ものづくりの楽しさを体験してもらうことが目的です。
多くの方のご参加をお待ちしております。

日 時   平成30年7月22日(日) 10:00~12:00
場 所 秋田大学 創造組立作業室

対 象

小中学生(定員20名:先着順)
参 加 費 無料
申 込 方 法 お子様のお名前,ふりがな,学年,保護者の電話番号,Eメールアドレスを記入して,
ものづくり創造工学センター宛にメール(pub@mono.akita-u.ac.jp)でお申込みください。
【 申込締め切り:平成30年7月18日(水)※定員に達し次第締め切ります。 】
主 催 秋田大学大学院理工学研究科附属ものづくり創造工学センター
問 合 せ 先 TEL・FAX:018-889-2806
E-mail:pub@mono.akita-u.ac.jp
担当部局等:秋田大学 ものづくり創造工学センター