本研究科 水戸部一孝教授のコメントが読売新聞に掲載されました。

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2018/1/18 読売新聞 29面

県警は昨年から,ドライバーが横断歩道を渡る歩行者を確認した際には必ず停止し,安全を確保する「歩行者ファースト」を推進し,浸透に力を入れている。横断歩行者妨害違反を行う車の取り締まりを強化するなどした取り組みにより,昨年の県内の横断歩道での交通事故の死者・負傷者数は過去5年で最少となった。横断歩行者の交通事故事情に詳しい人間情報工学コース 水戸部一孝教授は,横断歩道での歩行者優先は,知識として知っていても実際に行動しないのが現状であるとし,歩行者ファーストは認知度向上が課題だが,ドライバーの意識を変えるきっかけになる取り組みだとコメントした。