本学部の課題解決型授業による学生の育成に向けた取り組みが秋田魁新報に掲載されました。

掲載日 掲載誌 掲載内容
2018/1/18 秋田魁新報 25

企業で即戦力になる学生の育成に向け,秋田大学は20年ほど前から課題解決型授業を取り入れ,内容の充実化を図っており,採用企業から高評価を得ている。理工学部では1年次からロボット製作など実践的な技術や知識を身に付け,2016年度からは県内企業から示された課題に向き合う授業にも取り組むなど実践を重視している。授業を担当する創造生産工学コース 三島望教授は「学生は製造現場などで実際の課題に触れ,試行錯誤しながら学び,こうした経験が成長につながっている」と語った。