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秋田大学

タイトル


研究科長挨拶

 

 

原理的なところから新しいモノ・コトづくりのできる人材の育成

   ~最前線から地方創生に挑戦し、世界に羽ばたく~

 

 

理工学研究科長・理工学部長 村岡 幹夫 

平成26年の改組により理工学部がスタートしました。100年余の伝統を有する工学資源学部で培ってきた理工系分野を、理の強化と共に再編した地域貢献の機能強化です。「原理的に新しいモノ・コトづくり」こそがイノベーションに繋がり、我が国最大の課題すなわち地方創生の原動力になります。四季の彩りが鮮やかで豊かな伝統文化を有する秋田は、人口減・高齢化などの課題の最前線でもあります。私ども理工学部は、課題先取り可能な秋田の地で、医理工連携による医療・福祉機器の開発や健康寿命延伸のエイジ理工学、地方版総合戦略の重要プロジェクトである航空機産業振興の秋田発イノベーションなどの、世界と勝負できる研究・技術開発を推進し、地方創生に挑戦しております。また、これらの研究開発と共に、創造工房実習や学生自主プロジェクトなどの高次アクティブ・ラーニングを全国でも先駆けて取入れた教育課程の拡充を通して、粘り強く柔軟で夢みる力を有する人材を育成したいと強く願っております。平成28年4月には大学院理工学研究科も新たにスタートし、6年一貫教育が整備されます。教職員一同、皆さんと共に挑戦できる機会を楽しみにしております。