博士前期課程及び博士後期課程において,職業等を有している学生の修学の便宜を図るため長期履修制度を設けています。
希望者は入学前に必要な手続きを行い,標準修業年限(博士前期課程2年,博士後期課程3年)を超えて一定の期間にわたり計画的に教育課程を履修することができます。
長期履修の期間は,研究科長が認めた場合これを変更することが可能です。この制度により,研究に注力できる環境をバックアップします。